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◇年間100冊読書日記◇趣味の読書の語り部屋

「頭を使える人」と「頭を使えない人」の違いを男風呂で発見したので記録する。そして結局、温泉論に帰結する。【雑記屋!】

どうも、こんにちは!アリガテンです。

 今日はちょっとばかし趣向を変えて、最近の気付きを綴る。

 

男風呂で気付いた「頭を使える人」の特徴

先週末、大学時代の友人4人で箱根へ1泊2日の旅行に行ってきました。旅行自体久しぶりだったし、友人4人が再会するのも久しぶりで、昼間はまったり箱根散策、夜は旅館で深夜までお酒を飲み昔話に花を咲かせた。

やはり、箱根といえば温泉。花より団子、団子より温泉な私はゆっくり温泉に浸かるのをとても楽しみにしていたわけです。旅館の大浴場はすこし遅い時間に行ったからでしょうか、かなり空いていて、とても気持ちよい時間を過ごすことができました。

 

男友達と温泉に浸かっていたときのこと・・・「頭を使える人」と「頭を使えない人」の違いに気付きがあったので記録の意味を込めて記しておく。

 

 

結論から述べると、「頭を使える人」は相手の話を理解した上で自分の意見を伝えられる。一方、「頭を使えない人」は相づちキングになるのが関の山だ。

 

なんだ、そんなことか。当たり前じゃないか。と思うかもしれないが、風呂場という場がこの気付きを生んだのだ。風呂場での会話はいつもとは違う真面目な会話になることが多いように思う。実際、私と友人の間でも今までそんな話をしたことがなかったにも関わらず、自然と「結婚」だとか「将来やりたいこと」だとか「今の職業への悩みや不安」だとか、かなり真面目な話をした。なぜそのような話になったかの一つの理由には間違いなく風呂場というのはある種特殊な場が影響している。

 

 

真面目な話をしたときにその人の真価が出る

人生論のような話を男2人で真剣に語り合った。(もちろん、素っ裸で。画にはならない風貌か。いや、箱根の湯の湯気が画を作る。)

 

最初は、彼女がいるのか?というような普通の会話だった。だが、「相手の話を理解し自分の意見を展開する」ということを両者が行うことによって、彼女の有無から人生全体への大きな話をかなりの真面目さを持って語り合うことができた。

 

もし、「相手の話を理解し自分の意見を展開する」ことのできない「頭を使えない人」同士の会話だったら、適当な話題で適当な理解度で適当に次の話題へ転換し適当に笑って、さぁあがってビールでも飲もうかということになっていたと思う(それも楽しいことだろう!)。

 

この時、私は「頭を使える人」の特徴とかを考えていたわけではない。風呂を上がって脱衣所で着替えている時に、その友人が言った言葉が私に気付かせた。

 

「久しぶりに真面目に語ったわぁ~こういう語りを理解してくれる人があまり周りにいないからさ。やっぱ、どんな話にも考えて対応できるといいよね」

 

 

温泉がこの気付きを生み出した

この気付きは友人のこの発言によって気付かされた。確かにそうだな。私自身もこんなに真剣に語ったのは久しぶりだなと。

 

だが、この真剣な語りは居酒屋ではできなかったと思うし旅館の部屋でも無理だったと思う。やはり、風呂場という場が大きく影響しているように思えてならない。お互いが真っ裸で警戒心を解きリラックスする。湯船に浸かってる間は友人との会話をする他ない。そしてなにより、男同士、似たような悩みや思いを持っている。

 

この環境が真剣な話題を生み、「頭を使える人」の特徴を気付かせたのではないかと思う。

 

やっぱり、温泉っていいよね~~。