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読書屋!オフシーズンの海の家ジャック~自分の本屋を作るとしたら~【雑記屋!】

お題「自分の本屋を作るとしたら」

どうも、こんにちは!

三度の飯より本が好きアリガテンです。

 

 

まさに私得なお題「自分の本屋を作るとしたら」、他の方が書かれた記事を人類が進化の過程で勝ち得た偉大なる能力「妄想」とともに楽しく拝見させていただいています。

 

私自身、5年以内に実現したい夢の一つに「海の見える本屋を作る」というのがあり、今回のお題に乗じて頭の中のイメージを文章にしてみたいと思います。

 

まず、なぜ「海の見える本屋」というテーマなのか。

単純に、私自身がどういうシチュエーションで本を読めたら幸せかなと思った時に「暑すぎない季節にビールを片手に海を眺めながらビーチサイドで本を静かに読む」というのが一つの理想形だったわけです。私が幸せを感じるシチュエーションは多かれ少なかれ他の方も幸せを感じるだろうと。というわけで海の見える。あわよくば、海で。本を読める空間を作りたいわけです。

 

読書家ってのは往々にして真夏の太陽がアレルギーですから、水着のお姉さまやらナンパなボーイたちが湧いて出てくるシーズンはダメです。海水浴のシーズンではないけれど、暖かくなってきたなぁ、まだ暑いなぁという時期が狙い目です。月見バーガーよろしく期間限定の本屋です。

 

そのシーズンにおいて、どうやら海の家は無人になっているようですから、そこを安く借りて、若手作家の小説をメインに往年の名小説なんかをちょこちょこおいていきたいわけです。あまり重たい本は無しです。家で机に向かって読んでください。読書のきっかけづくりになるような読みやすくて読んだ後に面白い!他のも読んでみたい!と思えるような本をそろえたいなと。とはいえ(偏見はないですが、)ライトノベルは本当に話題なものだけを気持ち程度に。

 

そうそう、イスやベンチやビーチチェアなんかを海の家の中だけでなく浜辺に適当に並べて、日差しはパラソルで防ぎましょう。食事はできないですが、ドリンクは注文できて、コーヒーとビールがあれば個人的には十分です。お客さんの要望に応えて甘いジュースなんかも置いた方がいいのでしょうか。ニーズには応えたい。でも、いくらニーズがあっても養命酒なんかは置く気にはなりません。ビーチに養命酒、おでんにクレープの組み合わせ並みに合いませんから。

 

BGMはどうしましょう。読書中に音楽は必要か、これは悩ましい問題です。私は無音がもっとも集中できるのですが、本を開いている方が同時にイヤホンを付けている姿をよく目にします。器用だなと思いつつ、そういう方にとっては音楽があった方が自分の世界に入っていけるということなのだろうか。まぁ、そういう人はBGMがあってもイヤホンをつけるんだろうけれど。

 

 

どうでしょう、ビーチにある本屋さん。私なら一度は立ち寄ってみたくなりますが。

本とビールと水平線。自分のイメージを文章にすることってワクワクしますね。