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◇年間100冊読書日記◇趣味の読書の語り部屋

2/24公開の映画「La La Land -ラ・ラ・ランド-」を予約した!!

どうも、こんにちは!

三度の飯より本が好き、アリガテンです!

 

 

今日は私が最近とにかく楽しみにしてる映画をご紹介します!!

 

それは、、、「La La Land -ラ・ラ・ランド-」です!

 

みなさんご存じですか???

 

 

私は予約しちゃってます!しれっと前売り券買っていたので。

 

 

今年度のアカデミー賞の大本命といわれている作品ですよね!

 

個人的にすごくミュージカル映画って好きなんです。「ヘアスプレー」とか「バーレスク」とか。ストーリーだけでも映画って楽しめるのに、そこに音楽が組み合わされて相乗効果を発揮するわけですから、良さは言うまでもないなと個人的には思います。

 

だから、ミュージカル・エンターテイメントって大抵楽しめるんですが、遂に大本命が日本上陸なわけです。

それが、 「La La Land -ラ・ラ・ランド-」

 

 

まず、監督があの「セッション」のメガホンを持ったディミアン・チャゼル氏

 

「セッション」といえば、オーケストラのドラム担当の学生とその指揮者の教師とのスパルタ音楽映画です。

 

ラスト9分の息を飲むシーン、鑑賞後に様々な推測が飛び交う意味深なカット、音楽の力強さを素晴らしい形で表現した名作であり、音楽業界に賛否の波を巻き起こした作品です。まだ観てない人はぜひ見てみてみるといいと思います。特にラスト9分は鳥肌立ちますよ!

 

その監督がミュージカルの姿を借りて舞い戻ってくるわけです。

 

あの、トム・ハンクスですら自分の出演作品の宣伝中に「この途方もない傑作を前に、僕らはみんな絶望的な気持ちさ」と完全白旗宣言を言わしめた作品です。

 

するなと言われても期待してしまいますよね!!

 

仮にミュージカルだけでストーリーに面白みがなかったとしたら、ここまで絶賛されることもなく期待されることもないだろう。

 

なぜここまでの期待が込められているか。

もちろんそれはストーリーが素晴らしいからでしょう。

 

ミュージカルというのはあくまでストーリーを際立たせるための手法・手段であり、その根底にあるコンテンツにこそ目を向けていくべきです。

 

 

舞台はL.A.、女優の夢を追いかける女と自分の店を持ち自由にピアノを演奏したい男、夢を追う二人が出会い恋に落ちていく。

 

そんな現代ロマンスを描く。

 

そこにミュージカルの要素が入ってくるわけだから、大いに期待してよいだろう。

 

私は、公開日の24日に観てきます!!すごく楽しみ!!

 

また感想書きますので、期待しててくださいねーーーー!!!!